「20世紀グルジア短編集」

現代グルジア(ジョージア)作家の短編12集
峻険なコーカサス山脈と風光明媚な雪景色の牧歌的風景
言語系統分類不可なグルジア
世界で最も複雑な多民族国家グルジアの歴史と文化を代表作家の短編作から選出
悲喜劇・風刺・抒情詩と密度濃い1冊
個人的なお勧めは”大イオセブ”

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ミへイル=ジャヴァヒシヴィリ
“悪魔の石”
“無実のアブドゥフ”
コンスタンティネ=ガムサフルディア
“大イオセブ”
“髭無のガフ”
ギオルギ=レオニゼ
“希望の樹”
“マリダ”
ノダル=ドゥンバゼ
“HELLADOS”
“ハザルラ”
グラム=ルチェウリシヴィリ
“啞のアフメドと命”
“アラヴェルディの祭”

ゴデルジ=チョヘリ
“チャグマ爺さんの夢”
“ハフマティの月”