「チリ夜想曲」

ロベルト=ボラーニョ著
チリ作家・詩人
著者の分身=カトリック司教が延々に淡々とチリの政治・詩・文学の持論を述べる
基幹産業国営化を目指したアジェンデ
圧迫軍政のピノチェト
国民的詩人ネルー
どれも客観的かつ冷静に分析し独白(もはや司教感0笑)
暗黒時代のノクターン夜想曲

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