「さびしい宝石」

パトリック=モディアノ著
ノーベル賞フランス作家
少女の前をすれ違った死んだはずのママン
追い掛ける程にママンが塗り固めた嘘の経歴が暴かれていく
思い出し知る程に少女の宝石の様な感性は煌めいていく
セピア色の写真に写る“かわいい宝石”
妄想と夢に希望を見る“さびしい宝石”

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