「続・世界文学論集」

ジョン=マクスウェル=クッツェー
ノーベル賞南アフリカ作家
“最高の作家にして最高の読書家”
「世界文学論集」より対象がマイナーなで詩人が多めな続編
翻訳・モラル・多文化・条理の考察が光る
特にナイポール論とズヴェーヴォと国際都市トリエステの関係は目から鱗で唸った

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ゲーテ「若きウェルテルの悩み」
シュルツ論”カフカの先駆者”
クライスト「チリの大地震
ホイットマン詩論
ネミロフスキー「フランス組曲
ホーソーン「非文字」
ベケット
パトリック・ホワイト詩論
ヒメーネス詩論
ヴァルザー論
ズヴェーヴォ「ゼーノの意識」
ナイポール「ある放浪者の半生」