「素晴らしきソリボ」

パトリック=シャモワゾー著
フランス領マルティニーク作家
“偉大なるソリボ”が言葉に喉を掻き裂かれて死んだ
その人生をクレオール語の音声翻訳した言語実験小説
島の文化・歴史・自然である”ソリボの死”はクッツェー同様”文学のグローカル化”を暗喩
口承文学喪失と再構築の試み

まとめると現地マルティニーク島の伝統的口承文学(音声)が宗主国フランスの国際言語的記録文学(文字)に侵食され尽くす

その最後の瞬間を両者が融合する形で1つの文学作品に仕上げた感じ

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