「白痴1」

フョードル=ミハイロヴィッチドストエフスキー

ろしあ
4大長編の一角にして最難関に感じた
フランス心理・恋愛文学の側面とロシア残酷文学が同居
“白痴(痴れ者)”は癲癇持ちの著者の半自叙伝
聖書の隠喩が多く文脈に無関係で謎な文も散見
トランスやゾーン状態で書かれた印象で謎の恐怖を感じた

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